« 2台のロケットのパラドックス | トップページ | 2台のロケットのパラドックスII »

2007年12月 7日 (金)

相対性理論というと

相対性理論というとどういうイメージで見られているだろうか。

Aさんから見て、運動するBさんの時計は遅れる。

その、運動しているBさんからみると、運動しているのはAさんの方であるので、今度は、Aさんの時計が遅れる。

結局、互いに運動している相手の時計が遅れていることになる。

ここらあたりで、この話に拒否反応を起こすかが分かれてくるような気がする。

さて、この話に拒否反応を起こさせないようにするには、いかがしたものだろうか。

|

学問・資格」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/506440/9288965

この記事へのトラックバック一覧です: 相対性理論というと:

コメント

お友達ありがとうございます。(。・ω・)ノ
これから宜しくお願い致します。☆彡
お気に入りにさせて頂きました不都合が有りましたらお知らせください(。・ω・)ノ。
明日もあなたにとって幸せな日でありますように

投稿 さくらPaPa ≡ Slow life | 2007年12月 8日 (土) 00時56分

コメントありがとうございます。
今後ともよろしくおねがいします。

お気に入りに登録いただき、
ありがとうございました。

投稿 TAC | 2007年12月 8日 (土) 05時35分

 こんばんは。TOSHIと申します。

 私流の説明法では,時間ではなく長さのほうですが,通常は曲がってはいても同じ川幅の川にかかっている2本の橋にそれぞれA,Bという人がいてAから見るとBのいる橋の長さは斜めに見えるので川幅よりも短かく見えますが,だからといってBから見るとAのいる橋が長く見えるというわけではなくBから見ても同じように縮んでいる=「ローレンツ収縮」となります。時間も同じですね。。

             よろしく。。TOSHI

投稿 TOSHI | 2007年12月26日 (水) 04時03分

こんにちは。TOSHIさん。

うまい説明ですね。なんかいろいろ考えたのですが、私が考えると同時刻が交差しているからとか、自然な話にならなくてお恥ずかしい限りです。

こちらこそ、よろしくお願いします。

投稿 TAC | 2007年12月26日 (水) 10時31分

コメントを書く